フーレセラピー施術の流れ

フーレセラピーの施術メニュー例をご紹介します。

この他にも、全身の各部位をほぐす豊富なメニューがあり、お客様のご体調やご症状に合わせてお選びいただけます。

カウンセリング&ボディチェック

ご体調やお悩みの症状等をお伺いし、お身体の状態をチェックした後、お客様にあった施術メニューをご提案いたします。

ご希望のメニューが予めお決まりの場合は、その旨お申しつけください。

花の写真
脚のつけ根~大腿内側施術写真

脚のつけ根~大腿内側

初めに、老廃物の溜まりやすい脚のつけ根~大腿の内側にかけてしっかりほぐしていきます。

脚に溜まった静脈血やリンパ液は、リンパ節のある脚のつけ根の部分がほぐれて初めて心臓へ戻れるため、重点的に弛めていきます。

下腿内側

「第二の心臓」であるふくらはぎをしっかりほぐし、下腿部の血行を促進します。

足の疲れ、むくみ、だるさを解消を解消します。

また、生理痛や生理不順、腹痛、目の疲れなどの緩和効果も期待できます。

下腿内側施術写真
下腿外側~足の甲施術写真

下腿外側~足の甲

疲れの溜まりやすい脛(すね)の部分をしっかりほぐしていきます。

胃痛や便秘など消化器系の不調を緩和します。

また、生理痛や神経痛、腰痛、膝痛、頭痛にも効果が期待できます。

大臀筋(だいでんきん)

立ち仕事や座りっぱなしのデスクワークで固くなりやすい部分です。

しっかりほぐすことで、ストレスや腰痛、生理痛や不眠症が緩和されます。

骨盤内の血流もアップします。

大臀筋(だいでんきん)施術写真
足底筋(そくていきん)施術写真

足底筋(そくていきん)

心臓から最も遠い足裏をしっかりほぐすことで、下肢全体の血行を促進します。足の指先までしっかりほぐしていきます。

疲労、冷え性、腰痛、足のむくみ、のぼせの他、二日酔いにもオススメです。

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

背骨を支える筋肉をほぐします。

腰痛、背部痛はもちろん、生理痛、月経不順、高血圧や低血圧なども緩和します。また、この部分は、にきび、しっしん、吹き出物、しみなど、皮膚の症状にも関係があると言われています。

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)施術写真
僧帽筋(そうぼうきん)施術写真

僧帽筋(そうぼうきん)

デスクワークの方や、赤ちゃんなど小さなお子様を抱っこされる機会の多いお母さんで特に固くなりやすい部分です。自覚症状のない方もいます。

ほぐすことで、肩こり、ストレス、慢性疲労、疲れ目、不眠症などの緩和効果が期待できます。

胸部~上腕

普段の生活では前かがみの姿勢が多いため、縮みがちな部分です。

この部分がほぐれると、肩こり、イライラ、頭痛、動悸、かぜ、喘息などが緩和されます。胸が広がり呼吸が楽になるのをご実感いただけると思います。

胸部~上腕施術写真
ハーブティの写真

前腕~手のひら

手先は、家事やパソコン作業など、普段縮める作動ばかりする部分なので、気づかないうちに筋肉が固くなっています。

この部分をほぐすことで、イライラや食欲不振、不眠症、手指のしびれ、風邪、肌荒れなどの改善が期待できます。

アフターティ

施術後は5分ほど仮眠をお取りいただいた後、ハーブティをご用意しております。

施術後は血液やリンパの流れがよくなり、老廃物が大変排泄されやすい状態になります。ハーブティで老廃物をすっきりと身体から取り除いてあげましょう。

前へ このページのトップへ もっと見る